当院について

2018年度病院情報の公表

2018年度病院情報の公表

2018年度大手前 病院指標

年齢階級別退院患者数
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年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 40 85 266 317 608 922 1629 2358 1748 339
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平成30年度(平成30年4月~平成31年3月)の退院患者さんの年齢を10歳刻みで集計しています。
当院では60歳以上の退院患者さんが約7割(73.1%)を占めています。
年齢別に見ますと、40歳台までの患者さんは扁桃の手術、虫垂炎、腸炎などの疾患が多く、50歳台までの患者さんでは大腸ポリープ、狭心症、がんなどの患者さんが多くなっています。60歳以上の患者さんは50歳台の方の疾患に加えて、白内障の手術、慢性腎不全、パーキンソン病などの疾患が多くなっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
血液内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫手術なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 37 19.38 16.17 0.00 71.59
130010xx97x2xx 急性白血病手術あり 手術・処置等2-2あり 20 27.35 40.13 0.00 65.55
130030xx99x50x 非ホジキンリンパ腫手術なし 手術・処置等2-5あり 副傷病なし 17 15.76 13.75 0.00 69.53
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫手術あり 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 13 39.23 32.36 0.00 73.62
130030xx97x3xx 非ホジキンリンパ腫手術あり 手術・処置等2-3あり - - 32.83 - -
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血液内科に入院する患者さんで最も多い疾患は、悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫、濾胞性リンパ腫など)です。
血液内科では、主に造血器悪性疾患(急性白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など)に対する治療を行っています。再生不良性貧血、自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病など頻度の少ない血液難病の入院加療もおこなっています。血縁者に適切なドナーがおり、同種移植の適応である患者さんには、血縁者間同種造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植)を実施しています。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。

代謝・内分泌内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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100071xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全あり。)手術なし 手術・処置等2-1あり 副傷病あり 85歳未満 34 12.62 15.14 0.00 68.26
100070xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 85歳未満 23 7.91 11.05 0.00 57.22
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 85歳未満 21 11.05 13.90 0.00 53.43
100070xx99x010 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり 85歳未満 20 8.85 12.36 0.00 67.60
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 17 19.00 20.92 5.88 89.47
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代謝内分泌内科では1型・2型糖尿病、痛風、および甲状腺・副腎・下垂体などの内分泌疾患の診療を外来主体で行っています。
糖尿病入院の内訳は、教育入院(1週間・2週間)、血糖コントロール、および糖尿病患者さんのシックデイを含めた急性期治療が中心となっています。また上記調査結果には含まれていませんが、内分泌疾患の診断のための短期入院や他疾患の治療のため他科に入院されている糖尿病患者さんの血糖コントロールにも対応しています。
高齢化に伴い肺炎による緊急入院が増加しています。当科ではこちらにも積極的に協力しています。

腎臓内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 70 8.69 12.05 0.00 59.14
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし 21 22.81 8.75 4.76 71.95
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 14 19.00 14.21 0.00 62.29
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症手術なし 副傷病なし 14 16.07 12.58 7.14 77.86
110260xx99x0xx ネフローゼ症候群手術なし 手術・処置等2なし 14 28.64 21.40 7.14 58.64
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慢性腎臓病の患者さんを主に腎臓病全般について診療しています。
地域における腎臓内科の基幹病院として慢性腎臓病のトータルケアを目指すことを目標に診療にあたっています。

循環器内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 221 4.19 4.47 0.00 69.97
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 127 3.36 3.01 0.00 67.40
050130xx99000x 心不全手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 90 20.79 17.66 6.67 81.18
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 67 5.82 5.50 1.49 74.09
050070xx99000x 頻脈性不整脈手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 56 6.14 7.54 5.36 70.30
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狭心症の手術を必要とする患者さんが最も多く診療しています。
循環器内科では急性心筋梗塞をはじめとする循環器疾患への24時間365日救急搬送受け入れ可能な体制をとっており、循環器系の急性疾患にいつでも対応できるようにしています。また、患者さん本位の医療を基本方針としており、心不全、不整脈、末梢動脈疾患など様々な疾患に対して総合的なチーム医療を実践しています。

消化器内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。)内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 304 2.56 2.67 0.00 65.00
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 71 5.62 7.40 0.00 69.46
060100xx01xx1x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。)内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病あり 70 3.26 3.94 0.00 72.09
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 66 6.97 7.75 0.00 63.67
060390xxxxx0xx 細菌性腸炎手術・処置等2なし 65 8.45 7.30 3.08 51.05
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大腸ポリープ切除が最も多い症例となっております。
消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸および肝臓・胆嚢・膵臓と消化器疾患全体を診療しています。
各検査科の協力体制の良いことを生かして、遠方から来院の方や時間を取りにくい方々に対しても、一度に効率よく検査を進めるようにしています。消化器外科、放射線科とも密接に協力しており、外科手術や放射線診断・治療の必要性・タイミングを適切に判断して連携しています。その他の診療科や内科の他領域の専門医との協力体制もしっかりしており、病院の規模を生かして質の高い診療を目指しています。夜間・休日の緊急内視鏡検査はオンコール体制を敷き対応しています。
呼吸器内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 60 3.25 3.43 0.00 69.95
040040xx9900xx 肺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 29 26.28 14.58 6.90 75.00
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 22 17.23 10.00 0.00 68.77
040040xx9905xx 肺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-5あり 19 21.89 19.34 0.00 74.32
040040xx99090x 肺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-9あり 副傷病なし 19 20.42 10.32 0.00 72.47
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肺がんの診療が最も多い疾患となっています。
入院治療は肺がん、悪性胸膜中皮腫等の胸部悪性疾患を中心に加療を行っていますが、近隣にCOPD、気管支ぜんそく等の呼吸器良性疾患を診察できる病院が少ないことから、外来治療が中心ですが、呼吸器良性疾患の診療も行っています。
脳神経内科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
010230xx99x00x てんかん手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 28 9.93 7.28 0.00 57.18
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 28 18.57 16.18 35.71 70.50
010160xx99x00x パーキンソン病手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 27 23.37 17.67 3.70 73.22
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作手術・処置等2なし 14 10.86 6.24 0.00 71.07
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 11 16.91 16.16 9.09 71.55
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脳神経内科は、脳卒中から神経変性疾患・末梢神経疾患・筋疾患など、きわめて幅広い領域を診療しています。「脳神経センター」として脳神経外科と共通の外来・病棟を持ち、脳卒中・神経筋疾患についてほぼ全ての領域に対応できる体制です。他診療科との連携の良さを生かし、さまざまな合併症への対応が可能です。超急性期脳梗塞に対しては、安全面を考慮し適応を厳密に判断した上でtPA療法や、脳神経外科と連携し血栓回収療法(血管内治療)を積極的に行っています。脳卒中以外に、当科では種々の神経筋疾患を診療していますが、中でもパーキンソン病は最も代表的な疾患です。脳卒中や神経難病の入院患者様には積極的にリハビリテーションを行い、退院後の生活・療養にスムーズに移行できるよう配慮しています。
注)上の表にある患者数は、各種条件で細かく規定された14桁のDPCコードにより抽出された数字です。脳梗塞やパーキンソン病全体の、実入院患者数はもっと多くなります。
外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 97 6.98 7.30 0.00 61.89
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上)ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 67 5.85 4.96 0.00 69.30
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 28 10.86 10.59 0.00 63.68
060150xx03xxxx 虫垂炎虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 28 5.89 5.49 0.00 37.11
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 25 18.88 15.30 0.00 70.84
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良性疾患(胆嚢、鼡径ヘルニア、虫垂炎)、悪性疾患(乳癌、結腸癌)がバランス良く上位にあるとおり、大阪府がん診療拠点病院、かつ二次救急医療施設である総合病院としての貢献の結果と思われます。
消化器癌に関しては切除手術が中心となりますが、術前治療から携わり、再発後の集学的治療、さらには緩和医療(手術、薬物治療)に至るまで対応します。乳癌に関しても検診を含めた診断、切除手術や補助化学療法、および進行再発症例に対する化学(放射線)療法を外科が中心となって進めています。
救急疾患に対する緊急手術にも力を入れており、虫垂炎の9割、胆嚢炎の2割は緊急症例で、腹腔鏡手術での対処としています。
呼吸器外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍手術あり 手術・処置等2なし 39 16.28 11.87 0.00 69.33
040200xx01x00x 気胸肺切除術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 20 14.60 10.08 0.00 39.90
040200xx99x00x 気胸手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 9.64 8.98 0.00 50.29
040030xx01xxxx 呼吸器系の良性腫瘍肺切除術 気管支形成を伴う肺切除等 - - 9.29 - -
040050xx97x0xx 胸壁腫瘍、胸膜腫瘍その他の手術あり 手術・処置等2なし - - 14.07 - -
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最も多い症例が手術を目的とする肺がん症例、次に手術を目的とする気胸の症例の順となっています。呼吸器外科では低侵襲な胸腔鏡下手術を積極的に取り入れています。呼吸器外科は肺がんだけでなく、地域に根差した呼吸器外科を目標として、病院・診療所からの紹介での気胸、感染性肺疾患等の腫瘍性病変以外の手術も積極的に行っております。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
心臓血管外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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050130xx99000x 心不全手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 15.36 17.66 9.09 83.09
050130xx010xxx 心不全冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 10 42.90 54.65 0.00 72.60
050080xx99100x 弁膜症(連合弁膜症を含む。)手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 5.81 - -
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤その他の手術あり 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 28.37 - -
050210xx97000x 徐脈性不整脈手術あり 手術・処置等1-なし、1,3あり 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 11.01 - -
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成人の心疾患や血管疾患を対象として診療を行っております。当院の心臓センターは心臓血管外科と循環器内科の強力な連携により、24時間365日、緊急手術を含めたあらゆる心臓血管疾患治療が可能です。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
脳神経外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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010160xx97x00x パーキンソン病手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 36 20.81 20.99 8.33 67.22
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 21 2.00 3.02 0.00 62.62
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満)手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 20 17.05 18.72 40.00 65.35
010070xx9910xx 脳血管障害手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 18 2.50 3.16 0.00 72.94
010160xx99x00x パーキンソン病手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 16 18.75 17.67 0.00 68.38
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パーキソン病が上位の疾患を占めており不随意運動症に対する脳深部刺激療法(DBS)や痙性に対する髄腔内バクロフェン療法(ITB療法)、難治性疼痛などに対する脊髄刺激療法(SCS療法)を数多く行っています。
また、24時間体制で救急対応を行っており、地域医療のお役に立てる脳神経外科を目指しています。治療方針の決定に際しては、患者様、ご家族との話し合いを元に、十分納得していただくことを心がけています。脳神経外科は脳神経センターの一員として神経内科及び関連診療科、看護師や薬剤師・理学療法士等の病院スタッフと連携し、定期的な症例検討会、合同の回診を行っています。
整形外科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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070085xx97xxxx 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術あり 48 25.25 13.48 0.00 55.63
070210xx01xxxx 下肢の変形骨切り術 前腕、下腿等 44 31.93 22.30 2.27 69.34
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折人工骨頭挿入術 肩、股等 40 45.98 26.30 12.50 80.63
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術あり 手術・処置等2なし 24 21.25 16.80 0.00 70.42
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 副傷病なし 23 34.09 19.61 0.00 77.22
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脊椎外科、足の外科、関節外科、外傷性疾患、スポーツ整形外科など整形外科全般にわたり診療を行っています。救急医療の範囲である外傷外科についてもそのカバーする範囲が広がってきています。また、全国平均の在院日数より長期化している要因として、在宅復帰に向けた治療を地域包括ケア病棟への転棟により行っているためです。
婦人科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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120010xx99x51x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等2-5あり 副傷病あり 29 9.38 10.79 0.00 67.59
12002xxx02x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍子宮頸部(腟部)切除術等 手術・処置等2なし 26 2.00 3.20 0.00 39.19
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ子宮全摘術等 13 2.23 2.96 0.00 48.46
120230xx02xxxx 子宮の非炎症性障害子宮鏡下子宮中隔切除術、子宮内腔癒着切除術(癒着剥離術を含む。)等 - - 2.44 - -
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 - - 6.28 - -
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良性疾患に対する開腹手術、子宮鏡手術、円錐切除術などが上位になっています。
悪性腫瘍の治療や腹腔鏡手術は医療安全管理の観点から症例を充分検討した上で、安全性の上から可能と判断した症例のみ施行しています。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
眼科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患手術あり 片眼 361 2.78 2.84 0.00 73.03
020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患手術あり 両眼 158 4.95 5.39 0.63 74.96
020280xx97xxxx 角膜の障害手術あり 23 13.00 9.99 0.00 75.57
020200xx9710xx 黄斑、後極変性手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 16 9.44 7.05 0.00 67.50
020160xx97xxx0 網膜剥離手術あり 片眼 12 16.67 9.75 0.00 57.08
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白内障の手術を必要とする症例が最も多い疾患となっています。次いで角膜移植などの角膜の疾患に対する手術を必要とする症例が多くなっています。水疱性角膜症、角膜感染症、角膜変性症、円錐角膜を中心に、白内障はもちろん、網膜硝子体疾患、緑内障、ぶどう膜炎まで幅広く診療しております。
耳鼻咽喉科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
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030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 69 6.67 7.89 0.00 18.03
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎手術なし 62 5.71 5.43 1.61 36.53
030428xxxxxxxx 突発性難聴 47 10.00 9.02 0.00 54.72
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 46 8.30 7.04 0.00 53.00
030400xx99xxxx 前庭機能障害手術なし 35 6.57 5.10 0.00 62.23
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慢性・急性扁桃炎、突発性難聴、慢性副鼻腔炎、めまいの患者さんが上位を占めています。耳鼻咽喉科の機能性疾患から癌以外の腫瘍性疾患について、診断から治療まで一貫した診療を行います。地域連携重視の観点から紹介状持参で事前予約をお持ちの方、紹介状持参で当日受診される方については優先的に診察させていただく体制を整えています。
皮膚科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 63 7.75 8.98 0.00 65.46
080010xxxx0xxx 膿皮症手術・処置等1なし 41 10.59 12.51 0.00 57.00
020230xx97x0xx 眼瞼下垂手術あり 手術・処置等2なし - - 3.15 - -
080190xxxxxxxx 脱毛症 - - 3.52 - -
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2なし - - 8.16 - -
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緊急入院による帯状疱疹が最も多い症例になっています。大阪大学形成外科の医師により加齢による眼瞼下垂症手術もおこなっています。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
泌尿器科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1あり 副傷病なし 25 3.44 2.53 0.00 70.20
110070xx02020x 膀胱腫瘍膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし 20 10.45 7.40 0.00 76.75
110080xx9903xx 前立腺の悪性腫瘍手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-3あり 16 7.69 14.55 0.00 70.63
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症手術なし 副傷病なし 14 10.43 12.58 0.00 67.71
11012xxx020x0x 上部尿路疾患経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1なし 副傷病なし 10 7.80 5.62 0.00 64.00
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膀胱がん・前立腺がん・尿管がん・腎がん等の尿路生殖器系のがん診療において、手術療法や抗がん剤療法等の多様ながん診療に対応しています。迅速な診断と機能温存を基本として、泌尿器科領域の広範な治療要請に応えられることを目指しています。
救急科
DPCコードDPC名称患者数平均在院日数(自院)平均在院日数(全国)転院率平均年齢患者用
パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害手術なし 35 2.60 5.10 0.00 56.66
010290xxxxxxxx 自律神経系の障害 14 2.14 5.30 0.00 51.86
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎手術・処置等2なし 14 2.93 5.42 0.00 45.29
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 2.58 9.69 0.00 70.50
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 2.33 7.35 0.00 70.58
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域医療支援病院として地域における救急医療に力を入れています。二次救急を中心に診療内容によっては三次救急、一次救急にも対応しております。小回りの利く中規模病院の利点を活かし、患者様の到着から、診断、さらに専門家へのコンサルト、治療をスピーディーに行えるよう心がけております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌 6 61 1 4 0 12 1 8
大腸癌 4 67 27 2 5 116 1 8
乳癌 8 37 0 3 3 12 1 8
肺癌 6 131 0 8 6 23 1 8
肝癌 0 17 3 0 0 40 1 8
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※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
日本で患者数の多い5つのがんを病期(Stage)別に集計したものです。がんがどれくらい進行しているかを示すものが病期(Stage)であり、StageⅣが、がんが最も進行している状態ということになります。初発・再発と合わせると大腸がんが最も多い件数となっており、次いで肺がん、胃がんと続いています。大手前病院では大阪府がん診療拠点病院として5大癌のすべてを診療しています。手術治療、抗がん剤治療、放射線治療、内視鏡的切除等、それぞれのがんの病期(Stage)にあわせた適切な治療法を選択し、治療にあたっています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数平均
在院日数
平均年齢
軽症 43 14.00 55.56
中等症 136 22.59 80.17
重症 28 28.46 84.00
超重症 13 18.69 83.77
不明 - - -
市中肺炎とは日常生活を送っている人が罹患した肺炎のことです。
軽症(重症度0)は、ほかの病気を持っている方などがその病気の管理もあわせて入院されるケースがあります。比較的年齢が若く短期間の入院患者さんが多くなっています。重症度があがるほど集中的な管理が必要になります。平均年齢からみますと、高齢者になるほど重症度が高くなる傾向があることが出ています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
脳梗塞の患者数等
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発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
3日以内 91 28.32 74.79 39.60
その他 10 24.00 72.00 1.98
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発症から3日以内の脳梗塞で適応があると判断された患者さんは、積極的にリハビリテーションを行い機能回復を目指すことを目的に、地域の回復期リハビリテーション病院へ転院しています。当院は大阪脳卒中医療連携ネットワークの一員です。自宅退院が困難なケースでは、医療ソーシャルワーカー(MSW)を通じて適切な回復期リハビリテーション病院への転院を進め、急性期から回復期への「継ぎ目のない」リハビリテーションの実践に努めています。
診療科別主要手術別患者数等 (診療科別患者数上位5位まで)
ファイルをダウンロード
腎臓内科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用パス
K610-3 内シャント設置術 20 12.50 17.95 10.00 70.05
K607-3 上腕動脈表在化法 - - - - -
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - - - - -
K6147 血管移植術、バイパス移植術(その他の動脈) - - - - -
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 - - - - -
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人工透析導入となる患者さんに対し、地域の透析専門クリニックと連携してシャント設置術を行っています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
循環器内科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 172 1.69 2.69 0.58 69.72
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 90 3.30 4.78 3.33 74.71
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) 57 0.02 12.60 5.26 67.09
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他のもの) 33 1.33 2.12 0.00 72.09
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 30 0.53 7.17 0.00 69.80
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循環器内科では虚血性心疾患に最も力を入れており、PTCA(手首や足の付け根からカテーテルと呼ばれる細い管を血管内に挿入し、狭くなった血管を広げて治療を行うカテーテル治療)を積極的に施行しています。しかしPTCAに固執することなく、個々の症例ごとに十分吟味して治療法を選択しています(薬物療法、PTCA、冠動脈バイパス術)。また、PTCA後の管理もかかりつけ医と綿密に連携を取って行っていきます。
消化器内科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 362 0.80 1.23 0.00 66.69
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 39 1.36 10.59 0.00 73.05
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 30 5.90 13.17 3.33 74.97
K6872 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴うもの) 26 5.15 6.96 0.00 72.31
K654 内視鏡的消化管止血術 24 1.67 10.29 0.00 74.38
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内視鏡によるポリープ切除術が最も多い手術、血管塞栓術が次に多い手術となっています。
消化器内科の手術症例のほとんどは内視鏡を用いた手技となっています。
外科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 123 1.29 5.05 1.63 61.25
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 57 1.07 3.75 0.00 66.75
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 57 3.89 13.75 0.00 69.82
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 26 0.54 4.31 0.00 37.46
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 21 5.76 18.29 4.76 62.57
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良悪性を問わず腹腔鏡下手術が上位を占めています。癌関連治療では結腸癌の腹腔鏡切除手術が最多となっているとおり、直腸を含めた大腸癌では腹腔鏡手術を第一選択としております。中心静脈カテーテル/ポート挿入は消化器癌/乳癌に対する化学療法を行う上で重要な役割を担っていると考えます。
良性の待期手術(胆石症、鼡径ヘルニア)においては当然ですが、緊急疾患(急性虫垂炎、急性胆嚢炎)においても腹腔鏡手術を原則とし、実践しております。
呼吸器外科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 24 3.50 10.71 4.17 69.71
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)) 19 4.47 9.53 0.00 40.00
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) 15 4.93 13.93 0.00 69.73
K488-4 胸腔鏡下試験切除術 - - - - -
K5132 胸腔鏡下肺切除術(その他のもの) - - - - -
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肺がんに対しては胸腔鏡補助下肺葉切除+リンパ節郭清術を標準術式としています。症例により年齢、術前呼吸機能、術前併存疾患も考慮し縮小手術も行っています。進行肺がんや悪性縦隔腫瘍に対しては、呼吸器内科と連携し術前術後化学療法、放射線療法を併用しています。
さらにCT検診等で検出された悪性度の低い初期段階の肺腺癌に対しては、小切開(1センチ程度)3箇所での低侵襲な胸腔鏡下肺部分切除術も行っています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
心臓血管外科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上) - - - - -
K5551 弁置換術(1弁のもの) - - - - -
K5601ニ 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)(上行大動脈)(その他のもの) - - - - -
K560-22ニ オープンステントグラフト内挿術(上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術)(その他のもの) - - - - -
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合) - - - - -
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大動脈バイパス移植術・弁置換術が上位を占めています。当科では冠動脈バイパス術、弁形成・弁置換術、大動脈人工血管置換術、左室形成を含む心筋症手術、メイズ手術、末梢動脈外科手術などの心臓外科手術を行っております。
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脳神経外科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K1811 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)(片側の場合) 20 3.80 13.95 0.00 66.65
K181-2 脳刺激装置交換術 17 4.06 13.24 5.88 70.53
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 17 0.12 8.76 0.00 73.47
K1781 脳血管内手術(1箇所) 11 0.73 15.45 9.09 60.64
K1901 脊髄刺激装置植込術(脊髄刺激電極を留置した場合) - - - - -
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脳刺激装置植込術、交換術が上位を占めています。国内でも数少ないパーキソン病やジストニアなどの不随意運動症や、痙性・難治性疼痛などに対する機能的脳神経外科手術も積極的に施行しています。
整形外科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K0461 骨折観血的手術(上腕・大腿) 39 3.64 35.13 5.13 77.23
K0821 人工関節置換術(股・膝) 38 2.08 42.97 0.00 75.74
K110-2 第一足指外反症矯正手術 34 1.32 31.38 0.00 68.15
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(椎弓切除) 30 4.23 21.57 3.33 72.30
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(後方椎体固定) 29 3.28 25.79 3.45 72.03
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骨折観血的手術ではいずれも半数以上が救急での入院となっています。また、骨折観血的手術(上腕・大腿)の手術では約77%、人工関節置換術(膝・股)の手術でも約74%の方が70歳以上となっています。そのほか、外反母趾に対する手術、腰部脊柱管狭窄症等に対する手術も多くなっています。
婦人科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K867 子宮頸部(腟部)切除術 26 0.00 1.00 0.00 39.19
K877 子宮全摘術 15 1.40 9.07 0.00 53.73
K861 子宮内膜掻爬術 12 0.00 1.00 0.00 52.67
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの) 11 1.55 4.73 0.00 43.55
K872-3 子宮内膜ポリープ切除術 11 0.27 1.00 0.00 49.36
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当院婦人科は、大病院を受診するほどでもないが診療所では対応できない症例、大病院に受診しても長期間の手術待ちになってしまう症例等に対応しています。
医療安全管理の観点から症例を十分検討した上で可能と判断した症例のみ施行しています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
眼科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 529 0.86 1.58 0.19 73.48
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 38 0.82 10.39 0.00 64.45
K259 角膜移植術 14 1.86 15.64 0.00 75.79
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他のもの) 12 1.00 5.83 0.00 68.58
K224 翼状片手術(弁の移植を要するもの) - - - - -
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眼科の入院患者さんはほとんどの方が手術目的での入院となっています。特に多いのは白内障の患者さんに対する水晶体再建術となっています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
耳鼻咽喉科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 73 1.47 4.63 0.00 19.75
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 32 2.25 4.94 0.00 52.69
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術) 14 2.25 6.14 0.00 52.50
K3191 鼓室形成手術(耳小骨温存術) 13 1.46 3.31 0.00 47.08
K347 鼻中隔矯正術 13 2.15 5.00 0.00 40.08
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扁桃の摘出術が最も多い手術となっています。次いで内視鏡下鼻副鼻腔手術が多い手術となっています。副鼻腔疾患に関しても数多くの内視鏡手術を施行しています。
泌尿器科
Kコード名称患者数平均術前日数平均術後日数転院率平均年齢患者用
パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 30 3.57 8.07 0.00 76.63
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 14 1.36 14.36 0.00 66.07
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 11 3.73 3.55 0.00 62.91
K773 腎(尿管)悪性腫瘍手術 - - - - -
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用のもの) - - - - -
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膀胱がんに対する経尿道的膀胱悪性腫瘍手術が上位を占めています。この手術では灌流液として従来よりも合併症が少ない生理食塩水を使用しており、より安全な手術が行えるようになりました。がん診療だけでなく、水腎症等における尿管ステント留置術・尿管結石破砕術、前立腺肥大症手術など良性疾患に対しても積極的に診療を行っています。
※症例数が10件未満の場合「-」で表示しています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一 14 0.17
異なる 18 0.22
180010敗血症同一 18 0.22
異なる 31 0.37
180035その他の真菌感染症同一 2 0.02
異なる 5 0.06
180040手術・処置等の合併症同一 13 0.16
異なる 2 0.02
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手術・処置などの合併症にあたるものとして、感染症および合併症の発生率を示したものです。
医療資源を最も投入した病名と入院のきっかけとなった病名が同一かそれ以外で件数を集計しています。
手術・処置などの合併症の件数の多くは透析患者さんの透析シャント閉塞やカテーテルを留置されている患者さんのカテーテルからの感染などになります。合併症の発生率は臨床上ゼロにすることはできませんが、医療の質の改善に取り組んでまいります。
更新履歴
2019.9.30
2019.10.29

更新(外科)
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最寄り駅

大阪メトロ谷町線「天満橋駅」下車
1・3番出口より徒歩約5分

京阪電車「天満橋駅」下車徒歩約5分

JR東西線「大阪城北詰駅」下車徒歩約15分

住所

〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-5-34

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